ツイッターについて



ツイッターについて

Twitterとは

Twitter(ツイッター)は、2006年7月にアメリカで開始されたサービスで
ブログのように、日記を書くというより、チャットや掲示板のように
気軽に言葉をつぶやくコミュニケーションサービスで
つぶやく=ツィートから、ツイッターと名付けられました。

そんなTwitterは、140文字という制限と、シンプルな機能にも関わらず
何も考えずに発言できる手軽さや、有名人が利用したことから人気に火が付き
2009年には全世界で4000万人以上のユーザーを獲得しました。

2008年には日本語版が開始され、より簡単に利用できるようになり
2009年の統計では、日本人のユーザーも50万人を超え
これから更に増えていくものと思われます。

Twitterって何ができるの?

気軽にはじめられるTwitterですが、自由度が高い半面
使い方というか、楽しみ方が分からずに
登録だけして、利用していないユーザーも少なくありません。

そこで、簡単にTwitterの使い方を説明すると

自分の日常を、ただつぶやいたり、面白かったことや
経験したことなどを誰かと共有したり
分からないことを質問したりする、発信型と

誰かの発言や、ボットと呼ばれる自動発言のユーザーをフォローして
情報収集に利用する、受信型に分けられると思います。

基本は発信するか受信するかなので、その中で自分なりの
利用方法を見つけていけばいいでしょう。

ですから、mixiなどのSNSのように、仲間を探したい人はもちろん
コミュニケーションが苦手な方は、受信だけで
必要な情報をリアルタイムで受け取れるメリットを活かして
RSSリーダーのように使えばいいわけです。

そしてTwitterでは、特定のユーザーにメッセージを送ったり
特定の発言にレスをすることもできるので
シンプルな機能ながら、使い方によって
ブログ、チャット、SNS、掲示板、RSSリーダー、Q&Aサイトなど
様々なツールになれるのです。