RTタグで発言を引用する



RTタグで発言を引用する

他の人の発言を引用する場合は、引用文の前に
RT(Re tweetの略)と付けるのが、Tweeterのユーザー間で作られた
ルールになっています。

例えば、twit_followmeさんの発言から

Microsoft の Bill Gates 氏が19日、初めて『Twitter』に登録した。

という文を引用する場合は

RT @twit_followme Microsoft の Bill Gates 氏が19日、初めて『Twitter』に登録した。

という風に書きます。

この時、RTと@の間とユーザー名と引用文の間は
半角スペースを入れましょう。

これは他のタグでもそうですが、タグとユーザー名、本文を区別するために
半角スペースは忘れないでください。

RTは公式ではないので、dタグや#タグのように、半角スペースで
機能するというものではありませんが、サードパーティのツールの中には
RTされた発言を抜き出す機能があったりするので、この場合
半角スペースを入れないと、RTだと認識されません。

ただ公式ではないので、決められたルールはなく
メールやブログなどで引用するときに、
>を付けるようなものだと思ってください。

ですから自分の発言の後にRTを付けてもいいですし
最初からRTを付けて引用しても構いません。

また引用文の後に自分の発言をする場合は
[]の中に発言をしたり//で区切ったりします。

これも決められたルールはなく、引用との区別ができれば
他の記号でも大丈夫ですが、[]が一般的で分かりやすいと思います。

このRTは、ルールというよりマナーなので、ユーザーが非公開にしている
プロテクトされた発言はRTしない、引用するときは
誰の発言かを明らかにするなど、マナーを考えて利用しましょう。